実践編 「錦鯉を産卵させてみよう」 第十八回
産卵前は、ほぼ無色透明であった水が雄鯉の精子により、白濁しています。
魚が腐ったような生臭い匂いもしています。
放置しておくと、せっかくの卵がどんどん死滅してしまいますので、水草を他の容器へ移動させてから、白濁水を捨て、汲み置きの水と入れ替えてください。
容器の壁面にも無数の卵が付着しているはずですので、水草を入れた容器と、産卵に使用した容器の、両方で孵化を試みるのが安全です。
|
当サイトは、内容の書籍出版を前提に作成されています。
筆者の許可なく、その一部、もしくは全部を複製して利用することを禁止します。 |
|