実践編 「錦鯉を産卵させてみよう」 第十七回





 卵が産み付けられた人口水草を、他の汲み置き水が入った容器へ、すみやかに移します。 写真は、木枠にビニールを被せて、簡易な水槽としたものです。
 卵の数が膨大ですので、水さえ入れば、容器の種類など気にしてはいられません。
 卵を複数の容器に分割するのは、全滅を防ぐための危険分散です。
 エアレーションを忘れずにおこなってください。



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