2000年4月29日 A一号池 

 我が家の一号池です。
 ブロックを積み上げて、内側をモルタルで仕上げてあります。
 排水は、蛇口をひねると底部の排水口から水が抜けて、池の奥にある水路に流れ落ちる仕組みです。
 もう二十年近く使っているため、若干の漏水があるので、いずれ何とかしなければと思っています。
 
 濾過層は自作です。
 池の両端に角材を渡したその上に、衣装ケースに穴を開けたものを積み上げ、ポンプから延びた塩ビ管を二股に分岐させて、二列ある濾過層それぞれに水を引き込んでいます。
 最下段のケースには、濾材として網袋に入れた砂利を詰めています。
 上のケースの中身は、ウールマットです。
 
 濾過層を裏側から見た状態です。
 ポンプは、水と一緒に落ち葉なども吸い込んでしまうため、パイプの出口に網をかぶせて、層内に入らないよう取り除きます。
 
 一号池の内部です。
 一匹200円程度の当歳鯉や、釣ってきた黒鯉、金魚救いの小赤が大きくなったものなどを、親として自家繁殖させた魚たちばかりなので、高価な鯉などはいませんが、皆、それなりにきれいです。
 品評会での入賞を目的として飼う場合には、それなりの投資が必要になるのでしょうが、筆者のモットーは、なるべくお金をかけずに、創意工夫して飼育することですので、十分、満足しています。
 こういった楽しみ方があってもよいのではないのでしょうか?
 
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