2000年5月14日 @孵化稚魚

 稚魚が孵化して数日が経過したため、水槽から魚巣をとりだしました。
 写真が光ってしまっていますが、内部に大量の鯉の稚魚が泳いでいるのが確認できます。
 
 こちらは、金魚の稚魚です。
 雌一匹あたりの産卵数がまったく違うため、上の鯉稚魚と比較して、泳いでいる尾数がはるかに少ないことがわかるでしょうか?
 一尾あたりの大きさも鯉の方が若干大きいです。
 けれども、双方の稚魚を同じ容器内で飼育した場合には、鯉の方が生存競争に負けてしまい、秋には金魚が大きく育っているのだから不思議なものです。
 
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